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「3、2、1、アクション!」 教師の号令で、9~10歳の男子3人が全身を使って動き始めた。 「パパパーン!みなさん、今日は『魔法のバケツ』を紹介します。水がなくてもほら、こうすれば……」 英国東部ケンブリッジにある私立パース校小学部での演劇の授業。この日の課題は「魅力的なCM広告を作る」だった。教師のアリソン・ロバーツが「効果音とキャッチフレーズを入れ、1分以内にまとめること」と伝え、15人を5組に分けて「商品」のバケツや布切れ、帽子などを渡していった。 「この布、空飛ぶじゅうたんに見えないかな」「バケツの取っ手を外すと、ボールに使えるかも」。にぎやかにCM用の寸劇を作っていく。発表では、怪しげなうたい文句あり、布が破れるアクシデントありで、爆笑の連続だった。 「人前で演じることで、堂々と自分の意見を話せるようになる。観客をうかがいながら場の空気を読むことを学ぶ。笑われて恥をかいた後で成功すると、より強い自信がつく。それから……」。効用を並べてから、ロバーツは演劇の授業をこう要約した。「人生の実践的なスキルを身につけられる」
引用元: 朝日新聞GLOBE

(C)朝日新聞GLOBE

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